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ADHDの特性は大人になっても残るものが多く対処法を身に付けることが大切です。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2017-09-14

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

ADHDは、不注意優勢型と多動/衝動性優勢型、混合型の

3つのタイプに分けられますが、
両方の特性が目立つ混合型の人が一番多いとされています。

子どもの頃はじっとしていられなかったり、

動き回ってしまう多動性の部分が目立っても、
大人になるにつれて、体の多動は治まってくることが多くなります。
しかし頭の中の多動は残る場合も多く、不注意特性も残ります。

そのため、自分の特性をよく知り、適切な対処法を身につけたり、

改善できる部分は改善していけるように

できるだけ早期からの療育活動が大切になります。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している

運動療育プログラムから「コウモリで積み木拾い」をご紹介します。

鉄棒に両膝をかけて逆さまにぶら下がり、「コウモリ」に変身します。

両手を離し、下に置いてある積み木を拾います。

拾う積み木は、指導者が指示を出します。

「りんごの色の積み木」や「青い三角の積み木」

などいろいろな指示の出し方を出していくので、

指示された積み木を拾ったら指導者に手渡します。

積み木を拾う時や渡す時に、上体を反らせて体を起こすことで

背筋が強く養われます。

積み木を置く位置を鉄棒から離したり、指示の出し方を

工夫することで難易度調整をしていきます。

この遊びで、逆さまの感覚、腹筋背筋、イメージ力、判断力など

たくさんの力の発達を遊びながら促すことができます。

いろいろな体の使い方を、運動あそびで体験しながら、

心と体と脳を育てていきたいと思います。

当教室へのご質問・ご見学の希望がなどがございましたら、
お気軽にお問合せください。

 

 

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