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発達障害での感覚過敏は我慢できるものではなく適切に対処することが必要です。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2017-09-21

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

発達障害の人の中には、五感に感覚過敏の症状があることがあり、

それがストレスになってイライラしたり、

疲れて寝込んでしまったりすることもあります。

特に体調が優れない時や精神的に不安定な時は

感覚過敏が強くなる傾向にあります。

本人にとっては耐え難い苦痛なのに、なかなか周囲に

理解してもらえないのも辛いところです。

決して「気の持ちよう」や「慣れ」でどうにかなるような

問題ではないので、適切な理解と対処が必要になります。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している

運動療育プログラムから「ポイントジャンプ」をご紹介します。

A4サイズのマットやダンボールなどを複数用意し、

滑らないようにしたら間隔を空けて

飛び石のように床に配置します。

まずはこの上を両足を閉じたジャンプで渡っていきます。

ポイント同士の間隔をランダムにすることで、

頭の中でその都度動きのシュミレーションが行なわれ、

ジャンプの距離や力の入れ具合を計算するので

空間認知力が養われます。

また、速く渡るためにはどの道順で渡れば良いかや、

着地でどんな体勢をとれば速く連続ジャンプができるかなど

様々なことを考えたり、先を読んで動く力も育ちます。

慣れてきたらポイントに複数の色をつけて、

「乗っていい色」や「乗ってはいけない色」を指定したり、

「赤と青を交互に」「赤→黄色→青の順番で」

「赤を3回青を4回で渡り終わるように」などの指示を

出しながら遊んでいきます。

さらに、着地で音を立てないことや、一定のリズムで

ジャンプしていくことなども意識しながら行なえるように

繰り返し、目標を持って遊んでいきましょう。

こうした遊びを通して、体力や運動能力だけでなく

認知的な能力も高めていくことができます。

当教室へのご質問・ご見学の希望がなどがございましたら、
お気軽にお問合せください。

 

 

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