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ADHDは二次障害になりやすい特性もあるので早期の支援が必要です。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2017-09-29

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

日常生活では、毎日少なからずストレスを感じる場面があります。

そんな中で、ストレスに強い人と弱い人がいますが、

ADHDの人は特にストレス耐性が低く、ストレスに弱い傾向にあります。

また、感情のコントロールが苦手なこともあって、他人からの何気ない

一言で深く傷ついたり、ちょっとしたことで怒りの感情を

爆発させてしまったりすることがあり、

感情の起伏が激しく不安定なことも特徴です。

こうした特性は人間関係を難しくさせやすいので、

二次障害につながってしまったり、苦労することも多くなります。

そのため、できるだけ早期に支援をしていく必要があります。

こどもプラスの放課後等デイサービスでは運動療育を主軸としていますが、

療育活動の中で感情コントロール力や抑制力を身に付けたり、

人間関係形成に必要な社会性やコミュニケーション能力を

習得していくことができます。

教室で提供している運動療育プログラムの中から

「カンガルーが転んだ」をご紹介します。

「だるまさんが転んだ」を、カンガルージャンプで行います。

最後までカンガルージャンプを維持することが大事なので、
途中で走ってしまわないように約束しておきます。
必要に応じてハンカチや紙などを膝の間に挟み、
足を閉じることが意識できるようにします。

鬼の「カンガルーがころんだ」の声に合わせて、動く、止まるを
繰り返すことで静と動のメリハリが身につき、リズム感なども養われます。
また、人のタイミングに合わせて動くことは脳に良い刺激を与え、
感情のコントロール力を身に付けることにもつながります。

カンガルー以外の他の動物の動きで行なってみたり、
止まるときのポーズを決めたりしながら、
子ども達にあわせたルールで効果的に力をつけながら

遊んでいきたいと思います。

当教室へのご質問・ご見学の希望がなどがございましたら、
お気軽にお問合せください。

 

 

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教室情報はこちらからご確認いただけます。

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