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発達障害によるかんしゃくには個々の特性と理由に応じた対処が必要です。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2017-10-06

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

発達障害の子ども達には、ゲームや競争で負けた時に

かんしゃくを起こす子がよくいます。

中には、授業中手を挙げたのに、先生に当ててもらえなかったり

答えが間違ってしまったという理由で泣いたり

暴れたりしてしまう子もいます。

まだ幼いうちは、かんしゃくを起こすことも珍しくありませんが、

小学生になっても続くと授業に支障をきたして

他の子ども達への影響も出てしまうことや、

何よりもかんしゃくを起こしている本人がとても辛い状態なので、

まずはかんしゃくを起こさないように配慮することが必要です。

勝ち負けをつけるものを減らし、少しずつ代替行動を覚えたり

思考の柔軟性を身に付けること、そして自分に自信を持てるように

支援していくことが大切になります。

こどもプラスの放課後等デイサービスでも、しっかり支援・サポートを

していきたいと思います。

今日は、教室で提供している運動療育プログラムの中から

「ウシガエルのフープ渡り」をご紹介します。

直径30cmほどの小さめのフープを複数用意し、
3つで1つの逆三角形の形を作ります。
これを縦にくっつけて並べ、直線のコースを作ります。

まず両手を手前のフープの中に揃えてついたら、
足を開いてジャンプし、前の2つ並んだフープの中にそれぞれ着地します。
これを繰り返してコースを進んでいきますが、

手足がフープに当たらないように気をつけるようにします。

この動きでは、先についた手よりも前に足を着くので、

一瞬ですが腕に全体重がかかります。
そのため、腕で体を支える支持力が育ちますが、まだ力が

十分ついていない段階では怪我の危険があるので
子ども達の様子を見て取り入れていきます。

手や足がフープの当たらないように進むことでは、
空間認知力や身体コントロール力、先を読んで動く力なども養われます。

そして、この動きがスムーズにできるようになると、
跳び箱の開脚跳びにつなげていくことができるので、

少しずつ段階を追いながら、たくさんの成功体験を積んでいけるように

提供していきたいと思います。

当教室へのご質問・ご見学の希望がなどがございましたら、
お気軽にお問合せください。

 

 

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