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発達障害の子ども達がスムーズな社会生活を送るために早期療育での支援が必要です。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2017-11-24

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

発達障害を持つ子ども達も、いずれは大人になります。

子どものうちは保護者の目が届き、学校でも支援を受けることができ、

理解者のいる環境で生活をすることができるので

本人もある程度ストレスの少ない状態で生活をすることが可能です。

しかし大きくなればなるほど支援の手は薄くなり、

少しずつ自立した生活を求められるようになります。

子ども達が成長し、社会に出る時にぶつかる困難や大きな不安が

少しでも減り、スムーズに生活を送っていくことができるように

早期の療育活動がとても重要になってきます。

今日は、教室で提供している運動療育プログラムの中から

「線路で4方向のウシガエル」をご紹介します。

まず床に2本の縄やテープで線路に見立てたものを作ります。

線路の端で、足を開いてしゃがみ両手はパーに開いて

線路の中につきます。

そしたら、手はついたままで線路の右側に両足一緒にジャンプをし、

続いて線路の左側にジャンプをします。

それから最初の位置にまた両足ジャンプで戻ったら、

最後に足を開いて前にジャンプします。

この間、ずっと手は同じ場所についたままです。

この動きを1セットとして、繰り返し行ないながら前に進んでいきます。

体幹の筋力をしっかり養うことができ、体の動きをコントロールする

力もつけていくことができます。

この動きが素早くできるということは、自分の体を自分で

コントロールする力がついているということになります。

自分の身体の動きを自分でコントロールすることが

できるようになると、ますます身体を動かすことが楽しくなり、

運動の上達につながります。

運動の上達は本人にとっても、周囲から見ても目でみてわかるので、

そのままその子の自信になります。

子ども達が自分に自信を持ちながら様々な活動に積極的に取り組み、

前向きにチャレンジしていくことができるように

日々の療育活動を楽しく効果的に提供していきたいと思います。

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