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多動性の特性を持つ子ども達は外出時には安全を確保するルール作りも大切です。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2017-12-11

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

ADHDやASDがあって多動性の特性を持っている子ども達は、

屋内でも屋外でも怪我をしやすい傾向にあり、
特に外出時には事故や迷子の危険もあるので注意が必要です。

多動性はその子の脳の特性によるものなので、どんなに言い聞かせても

関心が他に向きやすかったり、衝動を抑えられなかったり、
何か苦手なものがあれば避けるために走り出してしまいます。

これを無くすことはとても難しいことですが、

子ども達の安全のためなので、外出時のルールを決めながら

少しずつ守れるようにしていくことが大切です。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している

運動療育プログラムから「足抜き回りでポーズを決める」をご紹介します。

鉄棒に両手でつかまり、膝をかけて逆さまにぶらさがります。
そこから膝を離して回転し、着地したらポーズを決めます。

ポイントは、回転する時に顎を開いて床を見ながら、

回転をコントロールしてゆっくり回ることです。
勢い良く回転すると、落下したり肩を脱臼してしまうことがあり危険です。

ゆっくり回るように声掛けをしても楽しくなると難しかったり、

回転をコントロールする意識がしにくい場合があるので、

着地ポイントにフープを置いておき、その中に着地できるように、

下を見てゆっくり着地ができるように促していきます。

また、着地したらポーズを決めるということを覚えておきながら

動くということも大事になります。
ポーズは、指定したポーズでも自分の好きなポーズでも良いので、

着地でピタッと止まれるように目指して遊んでいきます。

こうした遊びで、集中力や抑制力を身に付けたり、

自分の体のイメージする力や空間認知力なども育てていきたいと思います。

当教室へのご質問・ご見学の希望がなどがございましたら、
お気軽にお問合せください。

 

 

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