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運動は心の発達や学力向上にも大きく関係しています。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

2018-01-05

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

日々忙しい生活の中で、運動をした方が良いとは思っていても

子どもを外遊びに連れていく時間がなかなか取れないという

ご家庭はとても多いと思います。

早期教育に力を入れていて、運動にまわす時間がないという場合も

あるでしょう。

しかし、運動をすることは子ども達の健康な体作りができるだけでなく、

心や脳の発達にもつながり、小学校以降の学力にも大きく影響します。

「やらされている」のではなく、子ども達が主体的にできるような

運動あそびが子どもの能力を引き出し、大きく伸ばすことにつながります。

私達は、全ての子どもが運動を好きになれるように

運動あそびを提供しています。

今日はその運動あそびプログラムの中から

「スキップ鬼ごっこ」をご紹介します。

スキップをしながら鬼ごっこをします。

逃げる子も鬼の子も、走らずにスキップで移動しなければいけません。

速く進みたくて途中で走ってしまうことがあるので、

走って捕まえた場合は無効にするなど、公平な審判をしてください。

走りたい気持ちを我慢してルールを守ることで、

抑制力や感情コントロール力、社会性を強く育てていきます。

また、鬼ごっこをスキップで行なうことで、足の親指で地面を

蹴る力や身体コントロール力、バランス力なども発達します。

「スキップで行なう」というルールを守ることが大切なので、

1度終わったら振り返りの時間を設けてみてください。

その中で問題点を話し合ったり、必要に応じて新たなルールを追加しながら

遊びを作り上げていきましょう。

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