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子どもの「脳育て」を意識した働きかけが大切です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

2018-01-15

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

私達が行なうすべての活動は脳が司っています。

産まれた時はまだ未熟だった脳が、外界からの様々な刺激によって

発達し、できることが増えていきます。

そのため、「脳育て」という意識が大切になってきます。

まずは難しいことではなく、朝起きて夜眠ること、食べること、

体を動かすことという基礎的な部分の発達をしっかりと

促せるように大人が導いていくことが必要です。

小学校入学前までには、規則正しい生活習慣を身に付けておけるような

関わりがとても大切です。

今日は、こどもプラスが提供している柳澤運動プログラムの中から

「走り前回し跳び」をご紹介します。

走りながら前回し跳びをするので、短縄跳びが跳べることが前提の遊びです。

走る速度と縄を回す速度を意識し、タイミングを合わせながら行います。

その場で跳ぶ短縄跳びは、「跳ぶ」「着地」というように静と動が

はっきりしているので動きが理解しやすいですが、

走り前回し跳びでは常に動きながらの動作になり難易度が上がります。

動きながらも、走る速度と縄を回す速度を調整することが必要で

リズム感や抑制力も必要になります。

また、手と足で別々の動きをするので、その協応力が弱いと動きを

連動させることができず、うまくできません。

その場合は縄を2つ折りにして片方の手で持ち、

頭の上で回す「カウボーイ」をしながら走ってみるなど

その子の段階に合わせて遊びを調整してみてください。

縄を使わずに練習する方法もあります。

子どもによって得意・不得意があるので、段階の調整や補助、

やる遊びが同じでも声掛けを変えるなどの工夫で

子ども達のやる気を引き出せるようにしていきましょう。

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