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発達障害などで配慮が必要なお子さんには個別の指導、支援が必要です。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2018-02-14

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

通常学級は一斉指導で一定の到達目標を目指すことが求められ、

集団の中では個別への配慮は限界があります。

そのため、発達障害特性などで配慮の必要な子ども達は、

通級指導教室を利用することが多いと思います。

通級指導教室は小学校での設置は進んでいますが、

中学校になると激減しているのが現状です。

子ども達が継続的に支援を受けられるように

環境が整うことを願うばかりです。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している

運動療育プログラムから「ブタの丸焼きじゃんけん」

をご紹介します。

鉄棒で2人で一緒に「豚の丸焼き」をします。

顎を開いて顔が向き合うようにしたら、

そこから片手を離してじゃんけんをします。

1回勝ち負けがついたら次のペアと交代します。

逆さまの状態では、普段より判断力が低下するので

冷静に判断をすることが難しくなります。

その状態でじゃんけんをすることで、状況を判断する力が強く

養われ、日常生活でも活かすことができるようになります。

また、じゃんけんのタイミングを相手と合わせることで

社会性の発達にもつながります。

じゃんけんのタイミングが合わなかったり、

あいこが続いてぶら下がる時間が長くなると力が尽きて

落ちてしまうことがあるので、必ず子どもの手首を持つ補助をし、

必要に応じて子どもの背中の下に膝を立てて

入れておき、安全に遊べるようにしています。

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