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LDで文字が読めない理由にもいろいろなものがあります。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2018-02-16

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

LD(学習障害)特性で文字の読み書きが苦手な子ども達は、
様々な理由からの見えにくさや理解の難しさがあります。

例えば、文字が模様に見える・文字がかすむ・文字が反転して見える・
白地に黒い文字はコントラストが強すぎて目が痛くなる・

縦書き(または横書き)が読みにくい・
似た形の文字で混乱するなど、同じ「読めない」「書けない」でも

その理由は異なります。

また、ADHDやASDといった他の発達障害と合併していることも
あるので、その子に合わせた支援・サポートが必要です。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している

運動療育プログラムから「新幹線片足クマ」をご紹介します。

片足クマは、四つんばいから膝とお尻を上げたクマの姿勢から

片方の足を後ろに上げて、両手と片足の3本足で歩く動きで

手足の連動性や体幹のバランス力、腕で体を支える支持力など

全身を使う動きです。

この片足クマ歩きで、新幹線のように速く進んでみます。

両手はしっかりパーに開いてつくこと、顔を前に向けること、

片足を高く上げること、そして上げた足はまっすぐ伸ばすことが

片足クマのポイントですが、今回はここに速く進むという要素も

加わるので、全てを意識して行なうのは難しくなります。

最初は速く進めなくても良いので、どれか1つのポイントに絞って

上達を目指していくようにします。

そして、ある程度のスピードでも進めるようになってくると

全身の連動性や身体コントロール力が身についてきているので、

どんどんレベルアップしていくことができます。

それぞれの段階や興味に合わせて、子ども達が自主的に参加して

力をつけていけるようにサポートしていきたいと思います。

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