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日常生活での困難が大きく支援が必要なのが発達障害の子ども達です。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2018-03-06

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

私達は誰でも、程度の差こそあれ様々な困り事や偏りを持ちながら

生活しているといえます。

この困り事や偏りが極端に大きくて、支援を必要としているのが
発達障害の人達です。

ただ、同じ診断名だとしても1人1人の症状や特性には

違いがあります。
そのため、子どもが感じている困難を減らしていけるように
まずはその子をよく観察し、理解することが必要になります。

こどもプラスの放課後等デイサービスでも、

個々への支援を大切にしています。

今日は、教室で提供している運動療育プログラムの中から

「〇×グーパー」をご紹介します。

指導者と子ども達で向かい合い、〇×ゲームをします。

指導者が出す問題に、子どもは両手両足を使って〇×で答えます。

答えが〇だと思ったら、両手両足を伸ばして広げるパーの姿勢になり、

答えが×だと思ったら、両腕を曲げて胸の前につけ

両足を閉じるグーの姿勢になります。

問題は「先生は女です。〇か×か。」や「(りんごの絵を指差しながら)

これはバナナです。〇か×か。」など簡単なものから

始めて少しずつ難易度を上げながら遊んでいきます。

〇×ゲームは、他者とイメージを共有する力が必要になり、

高度な語意力やコミュニケーション能力を育てることができます。

子ども達に合わせて、問題を考えたりルールをアレンジしていき、

楽しく必要な力を育てて遊んでいきたいと思います。

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