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運動と学習の組み合わせで効果的な療育活動にしています。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2018-03-14

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

運動と学習をうまく組み合わせることで、子ども達は集中して

学習に取り組むことができ効果が上がりやすくなります。

具体的には、「動く」→「静かな時間」→「学習」というセットが

良いので、こどもプラスの教室では、運動→読み聞かせ→

フラッシュカードというように行なっています。

この「静かな時間」の定義としては、首から下の筋肉の活動が起きない

状態です。

そうでなければ頭の中が興奮した状態から治まらないので、

運動の後に読み聞かせをして 静かな時間を取りいれることで、

その後の学習に集中しやすくしています。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスでていきょうしている

運動療育プログラムから「大縄の走り抜け」をご紹介します。

指導者は一定のリズムで大縄を回します。

子どもは、回っている縄の中にタイミングよく入り

一気に走り抜けます。

途中で止まったり走る速度が遅くなると縄に当たってしまうので、

一気に走り抜けるように見本を見せながら伝えます。

最も重要な力は「リズム感」です。

縄が回るタイミングと自分が走り出すタイミングをうまく合わせて

調整する力が必要になるので、リズムがとりにくい場合は

走り出すタイミングを声掛けや合図で教えていきます。

また、タイミングは取れていても、怖くて途中で止まってしまう

子もいます。

その場合は、指導者や上手な子と2人で手をつないで

走り抜けるようにしてみます。

そうして成功体験を積むことで、自信がついて1人でも

スムーズにできるようになることが多いです。

慣れてきたら3人くらいで手をつないで行なってみると、

友達とタイミングを合わせる必要があるので

友達と意識を共有させることになり、より一層社会性を

高めることができてきます。

3人になると少し難しくなるので、子ども達の様子に合わせながら

行ない、1人1人に必要な力を少しずつ育てていきたいと思います。

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