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発達障害のある子ども達は発達の個人差が大きく個々に合った療育が必要です。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2018-03-16

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

子どもの発達は一定方向に進みます。

時には忘れてしまったり戻ることもありますが、

基本的には一方向に発達・成長をしていきます。

また、発達には個人差があり、特に障害のあるお子さんでは

個人差が大きくなります。

1人1人の発達段階に合わせて、また、その子の興味などに合わせて

療育活動をすすめていくことで、より効果的に発達を促して

いきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している

運動療育プログラムから「すずめポイントジャンプ」を

ご紹介します。

まずは鉄棒の上ですずめの姿勢になります。

鉄棒に両手でつかまり、飛び乗ったら肘を伸ばして体を支え、

両足は閉じてまっすぐ後ろに伸ばします。

顎は開いて前を向いておきます。

このすずめの姿勢から足を前後に振って勢いをつけ、

タイミングよく手を離して後方に跳び下ります。

最初のうちは、ジャンプの時に「1,2,3」と掛け声をして

タイミングをとりやすいようにします。

足振りが不十分で勢いが足りなかったり、

タイミングが合わないとうまく遠くまで跳べずに

鉄棒に顎をぶつけてしまうことがあるので、

子どもの胸の辺りに手を当てて軽く押してあげたり、

鉄棒に手を置いて、顎がぶつかっても痛くないようにするなどの

補助をしながら安全に遊びます。

慣れてきたら、着地ポイントにテープなどで目印をつけて

そのポイントに着地できるようにしたり、

色違いの複数のテープを貼って何色に着地するか宣言してから

跳ぶようにするなどの遊び方で、

ただ跳ぶだけではなく正確性を大事にして遊んでいきます。

そうすると、後方への感覚や空間認知力も育てることができます。

他にも、いろいろなアレンジでその子が育てたい力を

効果的に育てていきたいと思います。

当教室へのご質問・ご見学の希望がなどがございましたら、
お気軽にお問合せください。

 

 

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