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運動療育では感覚統合の力も育て生活力向上につなげます。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2018-04-13

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

私達の体の感覚には、視覚、味覚、嗅覚、触覚、聴覚の五感と、
固有受容覚、前庭覚という7つの感覚があります。
これらの感覚から日々膨大な情報を受け、それを処理しながら
生活をしているので、入ってくる様々な情報を適切に分類・整理し、
まとめる「感覚統合」の力がとても重要になります。

しかし発達障害の子ども達の中には、この統合がうまくいかず

次々に入ってくる感覚の強弱を調整したり、

受け入れる量を調節することができなくて
混乱した状態になってしまう場合があります。

それが様々な不適応行動につながったり、対人関係、学習面、
生活面での困難などにつながってしまうことも多いので
感覚統合の訓練になるような遊びを取り入れ、
遊びの中で少しずつ力をつけていけるように促していきます。

こどもプラスの放課後等デイサービスの教室では、

運動療育を主軸としてこうした力を高め、

生活力向上に向けてサポートをしています。

今日は、こどもプラスの教室で提供している運動療育プログラムから

「カエルの縄越え」をご紹介します。

床に横向きに縄を何本か置くか、高さ5センチほどのゴム紐の

障害物を複数用意しコースを作ります。

子どもは足を開いてしゃがみ、両手をパーにして

真ん中に揃えてつきます。

このカエルさんの姿勢で、手足一緒にジャンプしながら、

障害物を跳び越していきます。

障害物には当たらないように意識して行います。

この動きでは主に跳躍力を養いますが、

連続ジャンプで全身のクッションを使うことも覚えられ、

体の調整力が向上します。

また、障害物があることで空間認知力や身体コントロール力なども

しっかりと育てることができるので、

楽しいジャンプ遊びで全身をしっかりと育てていきたいと思います。

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