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グレーゾーンの子ども達は療育で症状が改善しやすいです。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2018-05-22

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

発達障害の診断がある子と、定型発達の子との明確な

境界線はありません。

そんな中で、障害とまではいかないけれど

何らかの特性によって困り事を感じているのが、
グレーゾーンと呼ばれる子ども達です。

発達障害は、ただでさえ見た目ではわかりにくい障害です。
そうなると、診断のつかないグレーゾーンの子ども達の生き辛さは
もっと見えにくいものになるでしょう。

ただ、このグレーゾーンの子ども達は症状が軽度なので

少し配慮や工夫をして支援をしてあげることで、

苦手を克服できたり適応できてくることも少なくありません。
失敗経験を重ねて自信をなくしてしまう前に、
早期に支援していくことが大切です。

こどもプラスの教室でも、1人1人に合わせた療育カリキュラムで

サポートしていきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービス教室で提供している

運動療育プログラムの中から「高速カップタッチクマ」を

ご紹介します。

赤と緑など2色のカップを、床にジグザグになるように

並べてコースを作ります。

子どもは四つんばいから膝とお尻を上げたクマの姿勢になり、

指導者に指示された色のカップをタッチして歩いていきます。

「高速」なので、できるだけ速く進めるようにします。

色の指示では、「赤い色だけ」「ピーマンの色」

「赤以外の色」「先生が持っているカードの色」など

いろいろな表現で伝え、イメージ力や語意力などを

個々に合わせて養っていくようにします。

また、慣れてきたらカップの色を3色、4色と増やしていき

「赤→黄色→緑の順番にタッチ」

「赤を2つと緑を3つ」など記憶力も刺激するアレンジにも

挑戦したりします。

子ども達が自主的に遊びに取り組めるように考えながら、

楽しく効果的な療育活動を心がけています。

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