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発達障害での二次障害は予防していくことが重要です。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2018-06-12

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

発達障害にはASD(自閉症スペクトラム)、

ADHD(注意欠如/多動性障害)、LD(学習障害)など
いくつかの種類がありますが、どの障害を持っていても
その特性から人間関係のトラブルや不適応行動が多くなりがちです。
そのため、不登校や引きこもり、うつや不安障害などの二次的な

障害に悩まされるケースも少なくありません。

発達障害の予防は難しくても、二次障害は防ぐことができるものです。

身近な人の理解と支援は、本人にとって大きな自信になります。

その子の特性に合わせた療育支援を行ない、サポートしていくことが

とても大切です。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で提供している

運動療育プログラムから「めだか走り」をご紹介します。

両腕を体の前にまっすぐ出して、手のひらを合わせた状態で

走るのがめだか走りです。

腕を固定した状態で走るというのがポイントです。

なぜかというと、私達が普段走る時には、腕を振ることで

体の軸を安定させバランスをとっています。

そこで、腕を前に出して固定して走ることでバランスが

とりにくくなり、バランスをとる力が向上します。

また、カーブで体を倒すのがうまくなったり、

障害物を避けながら走ることも上達します。

慣れてきたら、両手をくっつけたまま頭の上に上げて走ったり、

コースを作ってその中だけを走ってみたり、

指導者の指定した場所に集合するようにしたりと、

子ども達の段階に応じて遊びを発展させながら行ない、

さらにいろいろな力の発達につなげていくようにしています。

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