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発達障害では感覚過敏やこだわりから偏食になることがあり適切な対応が大切です。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2018-06-13

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

発達障害を持つ子ども達の中には、感覚過敏やこだわりによって

偏食になり、栄養不足や肥満になってしまうこともあります。

感覚過敏では、食べ物の食感や色、におい、見た目などの理由から

食べられません。

また、こだわりが原因になっている場合、白い物しか食べない、

毎日同じ物しか食べない、ラーメンはお店でしか食べない、

同じメーカーの物しか食べないなどがあります。

いずれも無理強いは禁物で、成長と共に食べられるようになったり

受け入れられるものが増えていくことが多いので、

それぞれの苦手の理由を見極めた適切な対応と、

食べることが楽しくなるような工夫が大事になります。

療育活動の中でも個々に合った働きかけでサポートして

いきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している

運動療育プログラムから「コウモリで足抜き回り」をご紹介します。

まず鉄棒に両手でつかまり、両手の間に両膝をかけて

逆さまにぶら下がるコウモリに変身します。

顎を開いて地面を見たら、そのまま5秒数えてから

回転して着地します。

この時に顎が開けない子は、まだ逆さまの感覚に慣れていないので

補助にしっかりつき、無理をしないようにします。

また、着地の時に勢いよく回転すると落下したり肩を脱臼するなど

怪我につながることがあるので、コウモリになったら5秒数えること、

ふざけて落ちないことなどを約束します。

鉄棒が得意な子はどんどん行なう遊びですが、

苦手な子は補助につきながら段階を追って行ない、

少しずつステップアップを目指します。

個々に合った難易度調整、声掛け、工夫をしながら

楽しく進めていきたいと思います。

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