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学校以外の場での療育活動が重要視されています。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2018-06-27

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

近年、特別支援学級を希望する子が急増しています。

そのため、教室が足りなかったり、指導する先生が足りず専門知識のない
先生が担任になったり、支援の質も学校や先生によってムラがある場合が
多く、学校以外での療育活動がとても重要視されています。

こどもプラスの放課後等デイサービスでは、1人1人の発達段階、
持っている特性に合わせた療育カリキュラムで
個々の力を最大限に引き出し、伸ばしていきたいと思っています。

今日はこどもプラスの教室で提供している運動療育プログラムから

「2人で救急車片足クマ」をご紹介します。

子ども達は2人ペアになります。

1人が四つんばいから膝とお尻を上げたクマ姿勢から

さらに片方の足だけを後ろに上げた片足クマの姿勢になります。

もう1人はその片足を両手で持ち、前の子が進むペースに合わせて

手押し車のように一緒に歩いていきます。

前の子は、両手→片足→両手→片足というように進むので、

後ろの子はしっかり動きを見てスピードを合わせることを

大事にします。

2人の息が合わないとスムーズに進めないだけでなく、

怪我にもつながるので、最初に良い見本と悪い見本を見せておいたり、

途中も声掛けをしながら行っていきます。

また、足を下ろす時のタイミングや声掛けの仕方なども

一緒に確認しながら、相手に意識を向ける練習をします。

自分のペースで動くのではなく、相手のペースに合わせて

動くということが社会性を育てるとても大事な要素です。

慣れるまでは難しいですが、子どもの様子を見ながら

無理なく取りいれ、力を育てていきたいと思います。

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