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発達障害を持つ子ども達にとって物事の優先順位をつけるのは難しいことです。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2018-07-09

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

毎日の生活をスムーズに過ごすためには、物事に優先順位をつけて

行動していくことが大切ですよね。

子どもにとってはこれはなかなか難しいことで、

発達障害特性を持つ子ども達であれば尚更難しいことです。

優先順位をつけるということは、たくさんの情報の中から

考え判断することが必要なので、まずは子どもが行動しやすいような

表を作ったり、タイマーを使う、気が散らないよう環境を

整えるなど、その子に合わせた方法で支援してあげることが

必要になります。

そうしていくことで、少しずつ自分で考えて行動できるように

なっていくことが多いので、焦らずサポートをしていきたいですね。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で提供している

運動療育プログラムの中から「アヒルの柵越え」をご紹介します。

足を開いてしゃがんだ姿勢で歩く「アヒル歩き」で、

低い高さの障害物をまたいで進んでいく遊びです。

足を股関節からしっかり開いてしゃがむこと、

だんだんお尻が上がってこないように低い姿勢を維持して歩くこと、

かかとを着けずにつま先歩きをすることが

アヒル歩きのポイントです。

アヒル歩きでは1歩前に出すたびに、片足で全体重を支えて

バランスをとる力が必要になります。

この状態で障害物に当たらないようにまたぐことで、空間認知力を養い、

バランス力や足の指先の力を強く育てていきます。

長い時間行なうのは辛いので、短時間を繰り返しできるように

楽しいアレンジを加えながら遊んでいきたいと思います。

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