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発達障害特性による生き辛さは早期に軽減することで将来の可能性が広がります。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2018-11-13

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

発達障害は症状や特性が多岐に渡り、その程度にも

個人差が大きいことや、定型発達との明確な線引きがなく

診断が難しいために、思春期以降や大人になってから

診断されるという人も少なくありません。

しかし発達障害があれば、日常生活の中で様々な生き辛さが

あるはずです。

それは、もし早期に気付いていれば避けられた困難が

たくさんあるということです。

できるだけ早い段階での気付き、そして療育の開始によって

子ども達の困り事や生き辛さを軽減していくことが

心身の健康、今後の成長のためにもとても大切です。

こどもプラスの放課後等デイサービスの教室では、

子ども達1人1人に合わせた療育で

将来の姿も見据えた支援を提供していきたいと思います。

今日は私たちの教室で提供している運動療育プログラムから

「忍者開脚跳び(3段)」をご紹介します。

3段の跳び箱を2台並べて、連続で跳び越していく遊びです。
1台目を跳んだら素早く2台目に移行できるようにします。
また、忍者なのでできるだけ着地でも音がしないように
静かに素早く跳び越すことを目指します。

子ども達には、筋力などのパワー系よりも体を器用に動かすような

力を身に付けておくことが大事なので、

レベルアップをする時も、跳び箱を高くして大きなジャンプを
するだけでなく、素早く細かな動きをコントロールできる力を育て

今後の運動能力の向上にもつなげていきたいと思います。

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