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女の子の発達障害は特に周囲から見えにくいので注意が必要です。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2018-11-21

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

発達障害は、女の子より男の子の方が多いという

イメージがある方は多いのではないでしょうか。

しかし最近の研究では、性別ではっきりとした差はない

ということが言われています。

なぜ男の子が多いように見えるかというと、

女の子では発達障害の症状や特性が目立たないことが多いからです。

しかし、周囲からは目立たないと思われていても

本人にとっては常に悩みや困り事を抱えている状態で、

女の子には成長と共に女の子特有の問題が出てくるので、

さらに生き辛くなってしまうというケースがとても多くあります。

困り事が長い間解決されず生き辛さを抱えたままだと

二次的な問題につながるリスクも上がります。

早い段階で支援につなげていけるように

私たちも活動をしていきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で

提供している運動療育プログラムから

「跳び箱からジャンプ」をご紹介します。

跳び箱の上からジャンプして跳び下りる遊びです。
まずは跳び箱1段の高さから行います。
子どもが跳び箱の上に乗ったら、少し前にタンバリンを
かざします。
子どもは、ジャンプしたらそのタンバリンを片手で

タッチしてから着地をします。
着地ではフラフラせずピタッと止まれるようにします。

慣れてきたら跳び箱を2段にしたり、
タンバリンをかざす位置を高くしたり遠くに離したりして
レベルアップを目指して遊びます。
また、着地位置を少し跳び箱から離した位置にしたり、
着地ポイントを色のテープで指定したり、

個々の課題にもあわせながら遊んでいきます。

運動あそびを通して身につけた力を確実に自分自身の力にし、

日常生活に活かしたり、困り感が減るように、

1人1人に合わせた療育活動で子ども達をサポートして

いきたいと思います。

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