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発達性協調運動障害が日常生活の困難につながっている場合があります。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2019-01-21

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

発達障害を持つ子ども達の中には発達性協調運動障害を

併発していることがあり、日常生活の中で様々な困難を

感じていることがあります。

箸やスプーンがうまく使えない、ボタンが留められない、

靴ひもが結べない、鉛筆や定規がうまく使えないなどの

細かな動作が苦手だったり、

水泳や自転車をこぐ、ボール遊び、ダンスといった大きな動作も

苦手とする場合が多くあります。

しかし、その練習をひたすら繰り返すなど

ただの訓練になってしまうと、継続できないだけでなく

失敗経験の積み重ねにもなってしまいます。

あくまでも楽しく興味を持てる活動の中で

力をつけていけるように、そしてスモールステップで

自信をつけながら進めていくことが大切です。

今日はこどもプラスの放課後等デイサービスの教室で

提供している運動療育プログラムの中から

「なぞなぞグーパー」をご紹介します。

グーパー跳びは両足を閉じて両腕を胸につけて跳ぶ

「グー」と、両足を開いて両腕も伸ばしたまま大きく

広げて跳ぶ「パー」を交互に繰り返す動きです。

まずはその場で一定のリズムでグーパー跳びをします。
その途中で指導者が簡単ななぞなぞを出すので、

グーパー跳びをしながら答えます。

一定のリズムで体を動かしながら別の思考をするのは

意外と難しいので、最初は年齢や好きな食べ物など

簡単な質問から始めていきます。

慣れてきたら少し難易度を上げてなぞなぞにも挑戦します。

難易度ややり方は1人1人の発達段階に合わせて工夫し、

跳躍力や身体の調整力、そして語彙力や認知能力なども

遊びながらしっかりと育てていきます。

そして、個々の課題にもつなげながら

楽しくスキルアップを目指していきたいと思います。

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