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目に見えにくい発達障害ですが周囲の理解が何より大切です。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2019-04-16

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

発達障害は、目に見えにくい障害と言われるように

周囲から理解や共感が得られにくいのも特徴です。

そして、発達障害を持つ人達の中には、

「自分の特性が周囲から理解されないことで

生き辛さが増している」と感じている人がとても多くいます。

他の多くの人にとって当たり前のことでも
彼らにとっては当たり前ではなく、
戸惑ったり理解できないことが日常の中にたくさんあります。

しかし、「努力不足」とか「わがままだ」と
突き放されてしまったり、
できないことや苦手なことを強制されたりすることも

少なくないので、それによって生き辛さが増してしまいます。

つまり、特性そのものによる生き辛さだけでなく
そこから対人関係による悩みにつながりやすいということも

大きな問題です。

発達障害特性による困り事のほとんどは、

周囲の適切な関わりや支援、サポートで軽減するもので、

それさえあればスムーズに生活を送ったり

持っている能力を伸ばしていくことにつながるので、

私たちも精一杯サポートをしていきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で

提供している運動療育プログラムの中から

「イメージカンガルーカップタッチ」をご紹介します。

赤、黄、緑など複数の色のカップを床に

ランダムに並べておきます。

子どもは、両足をくっつけて跳ぶカンガルージャンプで

進みながら、指導者に指示された色のカップを

しゃがんでタッチしていきます。

「赤」という指示でできたら、次からは「消防車の色」や

「「い」から始まって、甘酸っぱくて

黒いつぶつぶがたくさんある果物の色」など

その色をいろいろな表現からイメージして判断して

行なうようにしてみたり、絵カードなどを使って

挑戦してみたりします。

慣れてきたら、こちらの指示したカップをタッチ

するのではなく、子どもが自分でタッチしたカップの

色の物を言ってみるなどのアレンジもあります。

スムーズになったら時間制限を設けてみても楽しめます。

活動が子どもの発達段階に合っていることも

楽しく行なえる重要な要素の1つなので、

1人1人に合わせた効果的な遊びを提供していきます。

その中でそれぞれが必要としている力を

しっかりと習得していけるように考えながら、

効果的な療育活動をしていきたいと思います。

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