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発達障害の子ども達の成長には周囲の環境の影響が大きく出ます。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2020-01-23

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

発達障害は、ASD(自閉症スペクトラム)、LD(学習障害)、

ADHD(注意欠如多動性障害)などに分類されていて、

それぞれに様々な特性を持ちますが、

1つだけではなく複数の障害特性を持ち合わせている

ケースもあります。

そしてその持っている特性によって、苦手なことが多く出てきます。

誰にでも得意なことと苦手なことはあるものですが、

その差が大きいために日常生活で支障をきたしてしまうことが

あります。

療育では、その子の特性や特徴に合わせて

苦手に配慮しながら、得意な面を積極的に伸ばしていき、

その子の自信につなげていきます。

まだ得意なことが見つかっていないという場合は

そこに固執せず、まずは好きなことから少しずつ興味・関心を広げ、

良い方向に導いていきます。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で

提供している運動療育プログラムの中から

「クマの姿勢で足じゃんけん」をご紹介します。

子ども達は2人組になり、向かい合ってクマに変身します。

クマは、四つん這いから膝とお尻を上げた姿勢です。

そこから顔を上げて相手を見ながら、タイミングを合わせて

足でじゃんけんをします。

足じゃんけんは、自分の足が見えない状態で足を動かし

グー、チョキ、パーを正確に出す必要があるので、

体を思い通りに動かす力や空間認知力が養われます。

また、軽くジャンプをするような動きになるので

体を支えるための腕の力、下半身を持ち上げるための腹筋や背筋、

そしてバランス力なども育ちます。

最初はじゃんけんのタイミングを合わせるのが難しいことも

ありますが、ペアでの遊びは社会性を育てる基本になるので、

無理のない範囲で進めていくようにしています。

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