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運動療育では脳育ても効果的に行なえます。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2020-05-11

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

私たちの脳の神経細胞には、2つの種類があります。

1つは「興奮系」。もう一つは「抑制系」です。

この2つが、脳の中でうまくバランスをとりながら

機能してくれることでスムーズな生活が送れます。

生活の中には、興奮系と抑制系をうまく

使い分けなければいけない場面がたくさんあるので、

この切り替えがしっかりとできるように

運動あそびの中でも意識して育てていきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で

提供している運動療育プログラムの中から

「後ろ向きクマで宝取りゲーム」をご紹介します。

まず、床にカップなどをたくさんばらまいておきます。

子どもはスタート位置で後ろ向きのクマ姿勢になり、

カップの方へ歩いていきます。

そして好きなカップを1つ拾ったら、

立ち上がってゴールに置いてある宝箱の中に入れます。

宝を拾うまではクマ歩きのままで

立ち上がらないようにすることで

集中力や抑制力が育ちます。

また、後ろ向きに進むことでバランスのとり方が

変わり、普段あまり使わない

筋肉を刺激したり体幹の筋力も鍛えることができます。

色、形、数字、文字、方向など

いろいろな要素を子ども達に合わせて

盛り込みながら、力を育てていきたいと思います。

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