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症状が目立たなくても支援が必要な場合があります。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2020-06-16

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

ADHD(注意欠如/多動性障害)やLD(学習障害)の特性を

持っていて本人は困りごとを感じていても、

症状や困り感が周囲から見えにくい場合があります。

その場合、小学校低学年頃まではそのまま

見過ごしてしまうことがあり、発達障害の診断や

必要な支援も遅れてしまうことがあります。

問題行動などが目立たなくても、

子ども自身が困り事を感じていれば支援が必要です。

支援のない状態は、さらに症状を悪化させたり

二次障害の可能性を高めてしまうことにも

つながります。

早い段階での支援につなげられるように、

私たちも活動を広げていきたいと思っています。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で

提供している運動療育プログラムの中から

「反復横跳び走り フープまたぎ」をご紹介します。

フープを8本ほどくっつけて並べコースを作ります。

フープを踏まないようにまたぎながら

反復横跳びで進みます。

フープを跳び越えてしまったり、

両足で中に入ってしまったりして

最初は難しいこともあるので、

ゆっくり一緒に行なっていきます。

それぞれの段階に合わせながら取り入れ、

下半身の筋力強化、集中力や判断力、抑制力の向上にも

つなげていきたいと思います。

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