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発達障害による様々な要因から疲れやすいことがあります。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2020-08-11

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

発達障害のある子ども達は、様々な理由から

疲れやすい傾向にあります。

例えば、感覚過敏で様々な刺激に対してストレスを

感じていること、周囲の環境に合わせるために

いつも神経をすり減らしていること、

体を効率よく動かすのが苦手なこと、

多動性や衝動性の特性によりエネルギー消費が多いこと、

体・心・脳のON/OFFの切り替えが難しいこと

などが原因となりやすいです。

体調不良などにつながらないように、

ストレスを減らす工夫や休息のとり方、

辛い時の対処法などを一緒に考えながら

少しずつ必要なスキルアップも目指していくことが大事です。

1人1人へのサポートをより一層丁寧に

行なっていきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で

提供している運動療育プログラムから

「線路グーパー」をご紹介します。

テープや縄を使って床に2本線を引き、線路を作ります。
この線路を使ってグーパー跳びをします。
線路の内側は、両手は胸につけて足を閉じたグーのジャンプ。
線路の外側は、両手を伸ばして大きく広げて
足を開いたパーのジャンプで、
これを交互に行いながら進んでいきます。

考えすぎて前に進めなくなってしまう場合や
スムーズにできない場合は、
まずは足だけの動きで行ない、
慣れたら手の動きも付けるようにしてみます。
目の前で同じ動きをして、見本を見せながら

行う方法も有効です。

また、線路を踏まないように気を付けることで
空間認知力や集中力が養われ、
早く進みたい気持ちをおさえる抑制力なども育ちます。

それぞれの発達段階や育てたい力にも合わせながら

楽しく運動療育を行なっていきたいと思います。

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