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感覚過敏や鈍麻は発達障害の人に多い特性です。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2020-09-07

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

「感覚」はその人によって違います。

同じ刺激でも、心地よいと感じる人もいれば

強すぎて不快と感じる人もいます。

それが日常生活に支障を来たしてしまうほどだと、

感覚過敏や鈍麻と言われる状態で

何かしらの対処や周囲の支援が必要になります。

発達障害がある人たちの中には、この感覚過敏や鈍麻の

特性を持つ人が多くいます。

どちらであっても、無理をすると体調を崩したり

精神的な二次障害につながったりしてしまうことが

あるので、様々なアイテムを活用したり

療育の中で自分なりの対処法を身に付けたりすることが

大切です。

子ども達1人1人が安心して生活を送りながら

成長していけるように、教室でもしっかりとサポートを

していきたいと思います。

今日は、こどもプラスの教室で提供している

運動療育プログラムから「じゃがいも迷路」をご紹介します。

マットを複数枚、縦、横、斜めにくっつけて並べ、

ジグザグのコースを作ります。
そのマットの上に仰向けに寝転がり、両膝を抱えて
丸くなったら、そのまま横にごろごろと転がります。

横向きに転がりながらも進行方向をよく見て、
マットから落ちないように
体の向きを調節しながら回転していきます。

この遊びでは、基礎筋力、空間認知力やイメージ力、

先を読む力、身体コントロール力などが育ちます。
両膝を抱え込んだ姿勢で横向きに転がるのは

なかなか安定しなくて難しい場合があります。
その場合は、補助もしながら行います。

あくまでも楽しい活動の中で、その子に今必要な力を

確実に育てていけるように関わっていきたいと思います。

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