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集中力の面で特徴のある子が多くサポートで生活がスムーズになります。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2020-12-04

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

ASDやADHDなどの発達障害を持つ子ども達は、

集中するということにおいて特徴的な面を

持っていることが多くあります。

気が散りやすくて1つの作業をやり続けることが

難しかったり、逆に周囲の音や時間などがわからないほど

過集中になってしまったりすることはよくあります。

だからといって、集中できるように音や目に入る物など

あらゆる情報を排除しすぎると

かえって集中できにくかったりすることもあるので、

その子が集中しやすい環境設定、

そして集中しすぎないための工夫などを

一緒に考えてサポートしていくことが大事です。

特性とうまく付き合いながら成長していけるように

サポートしていきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で

提供している運動療育プログラムの中から

「大縄の走り抜け」をご紹介します。

大縄を一定のリズムで回し、子どもは縄の中に入って

一気に走り抜けます。

途中で止まったりスピードを緩めたりすると

縄に引っかかってしまうので、

スピードを落とさず走り抜けるようにします。

一番大事な力はリズム感です。

縄の回るリズムと自分のタイミングを合わせることが

ポイントで、慣れないとなかなか動き出せません。

走り出すタイミングを声掛けで教えたり、

上手な子と一緒にやってみたりすると

少しずつ自分でもタイミングがつかめるようになってきます。

成功体験ができると少しずつ自信がついて

挑戦できるようになってくるので、

その子に合わせた工夫をしながら遊んでいきます。

また、友達と一緒に行うことでお互いに相手を

意識して動くことになるので、

社会性を育てることにもつながります。

2人ができたら3人一緒に行うなど、

少しずつレベルアップもさせながら、

遊びの中でたくさんの力を身に付けていけたら

良いと思っています。

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