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スキルは遊びの中で育てていきます。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2021-01-22

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

様々なことが未発達な子ども達は、

日常の中でのちょっとしたことでも苦労したり

時間がかかったりするものです。

例えば毎日の着替えや食事などでも、

スムーズに行うには実は多くのスキルが必要です。

まずは安定した姿勢バランスを保つための力、

そして今自分の体がどうなっていて

どこをどう動かせばいいのかというボディイメージ、

手と手、手と足といった協調動作などが必要になります。

これらの力を身に付けるために必要なのは

繰り返し練習することではなく、

遊びの中で力を育ててあげることが大事で、

一番の近道とも言えます。

運動療育の中でもそれぞれの課題に合わせた遊びで

スキルアップを目指していきます。

今日は、私たちの教室で提供している運動療育プログラムから

「カエルの縄越え」をご紹介します。

ゴム紐などで高さ5センチくらいの低い障害物を

複数設置します。

このゴム紐に引っかからないように、

カエルジャンプで跳び越していきます。

障害物を視覚で捉え、跳ぶ位置や高さ、力加減などの

調整を行うことで空間認知力や身体コントロール力を養います。

楽しくジャンプ遊びをしながらも

しっかりと体の連動性を高めていけるように、

1つ1つの動きを丁寧に行なえるようにします。

また、こうした手をつく遊びを行うことは

手先の力を育てることにもつながるので、

まずは手をついたり押したりするような

大きな動きから、少しずつ手先の器用さにも

つなげていけるようにしています。

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