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成長は細かな目盛りで見て評価していくことが大切です。

2022-02-28

発達障害を持つお子さんを育てていると、その行動が
特性によるものなのか単に性格なのか気になったり、
親御さん自身の持っている感覚や周囲の同年齢の子ども達と
比べて不安になったり焦ったりすることも多いと思います。

ですが、子どもの成長発達はそもそも個人差が大きく、
発達障害のあるお子さんであればよりその傾向が強くなり、
体や心の発達も興味関心の持ち方や広がり方も1人1人で
違っています。
1人1人のお子さんを、それぞれの細かな目盛りで成長を
評価し、多角的な視点でサポートをしていくことが大切です。

今日は、教室で提供している運動療育プログラムから
「ポイントジャンプ」をご紹介します。
A4サイズほどのヨガマットか、切った段ボールにガムテープを
貼ったものを複数枚用意し、床に間を空けて配置します。
この上を、両足を閉じて跳ぶカンガルージャンプで
進んでいきます。

主に空間認知力や判断力、そして跳躍力が育つ遊びですが、
お子さんの育てたい力に合わせてアレンジすることができます。
例えば、「4回のジャンプでゴールする」と回数を決めたり、
マットに色を付けて「青の上だけ乗ってゴールする」
「赤→青→黄色の順番に進む」「トマトの色は乗ってはダメ」など
条件を付加することで、記憶力や集中力、イメージ力、語彙力
なども養うことができます。

他の遊びと組み合わせたり、チーム戦にすることでも楽しく
いろいろな力を育てることができるので、いつも子ども達が
活動に興味を持って取り組めるように工夫しながら、
効果的な療育活動を提供できるようにしていきたいと思います。

当教室へのご質問・ご見学の希望がなどがございましたら、
お気軽にお問合せください。

 

 

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