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Archive for the ‘未分類’ Category

ウェブサイトをリニューアルしました

2021-08-14

こどもプラスつくば教室のウェブサイトをリニューアル公開いたしました。

お客様により快適にウェブサイトを使っていただけるよう、情報を整理し、分かりやすいレイアウトにしております。

これから、最新情報などを随時更新していく予定でございます。
ぜひチェックしてください。

今後とも、こどもプラスつくば教室をよろしくお願いいたします。

楽しい活動で療育の効果も高めていきます。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2021-02-03

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

放課後等デイサービスの教室は

発達に課題のある子ども達が療育を受ける場所ですが、

決して子ども達ができないことや苦手なことを

強いる場所ではありません。

なので、子ども自身がやりたいことや興味があること、

できるようになりたいことなども大事にしています。

もし身に付けてほしい力がある場合にも、

その子が興味を持ってやってみたいと思えるような

工夫をしています。

そうすることで療育の効果も上がり、

子ども達にとっても満足できる楽しい時間になり

その後も良い循環になるからです。

その瞬間だけでなく、子ども達の成長を長い目で

見ながらサポートをしていきたいと思います。

今日は、私たちの放課後等デイサービスの教室で

提供している運動療育プログラムから

「色鬼」をご紹介します。

鬼が指定した色を触ればタッチされないという、

一般的な色鬼です。

語彙の認識や聞く力が刺激され、

判断力、瞬発力や、相手(鬼や周りの友達)の進路を

予測して自分の進むコースを決めることで、

先を読む力や考える力も養うことができます。

慣れてきたら、鬼が出す色の指示を「赤」だけでなく

「トマトの色」など表現を変えてみたりしながら、

少しずつ難易度を上げて遊んでみます。

鬼ごっこは、子ども達の発達に重要なとても多くの力を

育ててくれる遊びです。

いろいろな工夫やアレンジで楽しく遊んでいきたいと思います。

学びの基礎「好奇心」から育んでいきます。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2021-01-28

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

子ども達にとって「好奇心」は全ての学びの基礎になります。

基礎なのでまだ形にはなっていませんが、

好奇心を持ち、何かを知ることは世界が広がる

とても楽しいことです。

そんな好奇心を刺激し、発展させていくことも

子ども達のために必要な教育です。

大人から見ると一見遊びのようなことでも、

子どもにとっては刺激になり力を伸ばしていくことに

つながるものになるので、

今どんな力を伸ばしたいのか、その子がどんな力が

伸びやすくなっているのか、

いろいろな視点から見て働きかけ、しっかりと力を

育んでいきたいと思います。

今日は、私たちの教室で提供している運動療育プログラムから

「平均台で障害物歩き」をご紹介します。

平均台の上にカップなどの障害物を置き、

それに当たらないようにまたいで避けながら

歩いていく遊びです。

障害物を視覚で捉え、それを避けて歩くことで
空間認知力や歩幅を調整する力などが養われます。

また、狭い足場の上で落ちないようにバランスを

保ちながら歩いていくことでバランス力も培われます。
もしバランスを崩しそうになっても、

何とか保とうとすることで
膝の曲げ伸ばしや腹筋背筋が強く養われて、
だんだん体をうまく使えるようになってきます。

障害物の数は少ない数から始めて、
少しずつ増やしたり間隔を狭めて難易度を調整して

遊んでいきます。

こうした遊びで養われるバランスを保つための

膝の曲げ伸ばしや指先の踏ん張り力、体幹の筋力などは

日常生活でのケガ予防にもつながる力です。
遊びの中で自然と身に付けていけるように

1人1人に合わせた楽しい工夫をしていきたいと思います。

スキルは遊びの中で育てていきます。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2021-01-22

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

様々なことが未発達な子ども達は、

日常の中でのちょっとしたことでも苦労したり

時間がかかったりするものです。

例えば毎日の着替えや食事などでも、

スムーズに行うには実は多くのスキルが必要です。

まずは安定した姿勢バランスを保つための力、

そして今自分の体がどうなっていて

どこをどう動かせばいいのかというボディイメージ、

手と手、手と足といった協調動作などが必要になります。

これらの力を身に付けるために必要なのは

繰り返し練習することではなく、

遊びの中で力を育ててあげることが大事で、

一番の近道とも言えます。

運動療育の中でもそれぞれの課題に合わせた遊びで

スキルアップを目指していきます。

今日は、私たちの教室で提供している運動療育プログラムから

「カエルの縄越え」をご紹介します。

ゴム紐などで高さ5センチくらいの低い障害物を

複数設置します。

このゴム紐に引っかからないように、

カエルジャンプで跳び越していきます。

障害物を視覚で捉え、跳ぶ位置や高さ、力加減などの

調整を行うことで空間認知力や身体コントロール力を養います。

楽しくジャンプ遊びをしながらも

しっかりと体の連動性を高めていけるように、

1つ1つの動きを丁寧に行なえるようにします。

また、こうした手をつく遊びを行うことは

手先の力を育てることにもつながるので、

まずは手をついたり押したりするような

大きな動きから、少しずつ手先の器用さにも

つなげていけるようにしています。

療育で不安やストレスを緩和できるよう工夫しています。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2021-01-18

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

今、これまで当たり前だった日常が一変し、

生活環境が大きく様変わりしています。

急激な変化に対応するのは、発達障害のない人にとっても

とても大変なことで、いつ誰が心身のバランスを崩しても

おかしくないような状況です。

そんな中で発達障害を持つ子ども達の中には

人一倍不安やストレスを感じている子が多く、

周囲のサポートが必要不可欠です。

また、特性として自分の感情や疲れなどに

気付きにくいということもあるので、

より丁寧に見てあげることが大切です。

生活環境を整えながら、しっかりと発散できる活動も

取り入れながらサポートをしていきたいと思います。

今日は、私たちの教室で提供している運動療育プログラムから

「ミニハードル走り」をご紹介します。

ミニハードルを並べたコースで、走りながら

ハードルを跳び越していきます。

最初は低めの高さのハードルで行い、

またぎ歩きから始めることもあります。

慣れてきたら少しずつ早く走りながら跳び越せるようにし、

コースも直線の他にカーブのあるコースにも

挑戦していきます。

こうした遊びで、空間認知力やバランス力、

身体コントロール力などを楽しく育てていき、

運動の場面や日常でのできることを増やして

自信にもつなげていきたいと思います。

適切な接し方で良い方向に改善していけるように導きます。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2020-12-25

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

発達障害や発達に凹凸のある子ども達と

接する時にやってはいけないことは、

「できないことを叱ること」です。

もちろんやってはいけないことをした時は

叱らなければいけない時もありますが、

「そんなことしちゃダメでしょ!」や

「どうしてできないの?」「なんでそんなことするの?」

などの言い方は、ただ傷つくだけで意味がわかりません。

「叩く前に「やめて」って言おうね」など

別の良い方法を具体的に提案してあげると

行動の仕方がわかって改善していく場合が多いです。

子どもによって理解しやすい方法、

行動しやすいやり方などがあるので、

1人1人に合わせた支援でサポートするようにしています。

今日は、私たちの教室で提供している運動療育プログラムの

中から「積み木拾い&積み木積み」をご紹介します。

床にたくさん積木をばらまいておきます。

子どもは、指導者に指示された色や形、数の通りに

積木を拾い、指定された場所に積んでいきます。

積木を積む場所は、事前に折り紙などで用意しておきます。

「積木を3つ拾って、赤い場所に積んでね」

などの指示をよく聞いて記憶し行うことが必要になります。

それによって物への認識や記憶を一定時間保つ力が

向上してきます。

年齢や段階に合わせた指示を出すことで、

楽しみながら能力アップにつなげていくことができます。

最初は数だけの指示で行い、慣れてきたら

数だけでなく形や色などの条件も加えて

少しずつレベルアップしながら遊べるように工夫していきます。

そして、遊びながら自然に様々な力を身に付けて

いけるように、楽しく効果的な運動療育を

提供していきたいと思います。

療育で困り事改善、二次障害予防をし将来につなげます。療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2020-12-14

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

発達障害は、障害という名前はついていますが

周りからは障害だとわかりにくく、

そもそもその境界線も曖昧で誤解も多いといえます。

そして、発達障害の中にもいくつかの種類があり、

複数の特性を併せ持っている人も多くいます。

また、現れる症状や特性は多岐に渡り、

同じ診断名であっても1人1人異なるので、

個々に合わせた対応が必要です。

特性による困りごとは、生活面、学習面など

あらゆるところで起こりますが、

最も深刻になりやすいのが人間関係の問題です。

発達障害の特性によってどうしても友達とトラブルに

なりやすかったり、誤解を招いてしまうことも多いので、

良好な人間関係を築くのが難しくなりがちです。

そこから精神的な二次障害につながってしまうことも

あるので、それを防ぐためにも、早期からの

療育活動がとても重要です。

こどもプラスの教室でも、子ども達1人1人を

しっかりとサポートしていきたいと思います。

今日は、私たちの放課後等デイサービスの教室で

提供している運動療育プログラムの中から

「2人で救急車片足クマ」をご紹介します。

子ども達は2人組になります。

まず1人が、四つん這いから膝とお尻を上げたクマ姿勢から

さらに片方の足を後ろに上げた片足クマになります。

もう一人は、片足クマの子の上げている足を持ちます。

そして、2人で息を合わせて進んでいきます。

スムーズに進むためには、2人がお互いを

意識しながら息を合わせることが最も大事になります。

特に後ろで足を持っている子は、

前の子の動きをよく見てスピードを合わせることが必要です。

よそ見をしていて足を落としたり、

後ろから押してしまって前の子が転ばないように、

動きを合わせることを意識して行います。

そうすることで社会性や協調性が育ち、

腕や足、体幹の筋力もしっかりと養えます。

役割を交代しながら行い、慣れてきたらマットや

ゴザなどを使って足場の悪い道を作り、

その上をバランスを取りながら進むなど

いろいろなアレンジ遊びに挑戦していきます。

そして、遊びながら心や体、脳の成長をしっかりと

促していけるように運動療育を進めていきたいと思います。

集中力の面で特徴のある子が多くサポートで生活がスムーズになります。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2020-12-04

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

ASDやADHDなどの発達障害を持つ子ども達は、

集中するということにおいて特徴的な面を

持っていることが多くあります。

気が散りやすくて1つの作業をやり続けることが

難しかったり、逆に周囲の音や時間などがわからないほど

過集中になってしまったりすることはよくあります。

だからといって、集中できるように音や目に入る物など

あらゆる情報を排除しすぎると

かえって集中できにくかったりすることもあるので、

その子が集中しやすい環境設定、

そして集中しすぎないための工夫などを

一緒に考えてサポートしていくことが大事です。

特性とうまく付き合いながら成長していけるように

サポートしていきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で

提供している運動療育プログラムの中から

「大縄の走り抜け」をご紹介します。

大縄を一定のリズムで回し、子どもは縄の中に入って

一気に走り抜けます。

途中で止まったりスピードを緩めたりすると

縄に引っかかってしまうので、

スピードを落とさず走り抜けるようにします。

一番大事な力はリズム感です。

縄の回るリズムと自分のタイミングを合わせることが

ポイントで、慣れないとなかなか動き出せません。

走り出すタイミングを声掛けで教えたり、

上手な子と一緒にやってみたりすると

少しずつ自分でもタイミングがつかめるようになってきます。

成功体験ができると少しずつ自信がついて

挑戦できるようになってくるので、

その子に合わせた工夫をしながら遊んでいきます。

また、友達と一緒に行うことでお互いに相手を

意識して動くことになるので、

社会性を育てることにもつながります。

2人ができたら3人一緒に行うなど、

少しずつレベルアップもさせながら、

遊びの中でたくさんの力を身に付けていけたら

良いと思っています。

将来の生きる力につながるサポートをしていきます。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2020-11-17

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

発達障害の特性を持つ子ども達には、

それぞれに様々な特性が見られます。

中には周囲が驚く才能のようなものや、

将来の職業につなげられる可能性のあるものなど、

本人の強みとして活かせるものもたくさんあります。

ただ、特性を強みとして活かせるようにするには

療育など周囲のサポートが欠かせません。

強みになるものがあっても、やはり他の場面では

様々な困り事があるからです。

子どものうちから療育を受けることで

困り事を減らしながら、

伸ばしてあげたい能力を良い方向に向かうように

しっかりと伸ばしながら、支援サポートを

していきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で

提供している運動療育プログラムの中から

「焼き芋ゴロゴロ」をご紹介します。

マットの上に寝転がり、

両手はバンザイで頭の上にまっすぐ伸ばして

手のひらを合わせます。

両足もまっすぐ伸ばしてくっつけておきます。

この姿勢のまま、マットの上を横に転がっていきます。

この遊びで、鉄棒遊びや前転、側転などに必要な

回転感覚の基礎が養え、姿勢保持に役立つ腹筋や背筋も

刺激することができます。

転がるだけの何気ない動きですが、

基礎力を育て全身の巧緻性を高めてくれる遊びなので、

いろいろな道具や遊び方の工夫で

たくさん遊びこんでいきたいと思います。

将来を見据えた支援で自分で生きる力を育てます。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2020-11-09

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

毎日の生活の中で私たちは、常に様々なことを選択し

決定しながら生活をしています。

物事に優先順位をつけてスムーズに生活したり、

買い物をする時、人と約束をする時、

レストランでメニューを決める時など

毎日のちょっとしたことはたくさんありますし、

大きなことでは、将来の進路や住む場所などもあります。

また、何か困った時にも必要な力になります。

子どものうちから、何かを選択し決めるということを

たくさん経験しておくことで、

将来の大きな決定も自分でできるようになっていくので、

1人1人に合わせた療育の中で少しずつ着実に

力をつけていきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で

提供している運動療育プログラムの中から

「平均台の途中でなぞなぞ」をご紹介します。

平均台の上を歩き、中間まで来たら止まります。

そこでなぞなぞを出すので、答えたら最後まで

平均台を渡り切ります。

「好きな色は?」など簡単な質問から始め、

「りがつく赤い食べ物は?」など少し考えて

答えるものなどにも挑戦していきます。

平均台の上という狭い足場の不安定な場所なので、

落ちないように常にバランスを保つ意識が必要です。

姿勢を保持することだけで精一杯だと、

問題を聞いたり答えたりすることはできません。

もし問題は聞けていても、答えを出すために

想像力を使うステップになると

思考が停止してしまう場合もあります。

少しずつ難易度を上げながら、

一度に複数のことをこなす力や思考の柔軟性、

集中力、判断力などをしっかりと育てていきたいと思います。

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