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成長は細かな目盛りで見て評価していくことが大切です。

2022-02-28

発達障害を持つお子さんを育てていると、その行動が
特性によるものなのか単に性格なのか気になったり、
親御さん自身の持っている感覚や周囲の同年齢の子ども達と
比べて不安になったり焦ったりすることも多いと思います。

ですが、子どもの成長発達はそもそも個人差が大きく、
発達障害のあるお子さんであればよりその傾向が強くなり、
体や心の発達も興味関心の持ち方や広がり方も1人1人で
違っています。
1人1人のお子さんを、それぞれの細かな目盛りで成長を
評価し、多角的な視点でサポートをしていくことが大切です。

今日は、教室で提供している運動療育プログラムから
「ポイントジャンプ」をご紹介します。
A4サイズほどのヨガマットか、切った段ボールにガムテープを
貼ったものを複数枚用意し、床に間を空けて配置します。
この上を、両足を閉じて跳ぶカンガルージャンプで
進んでいきます。

主に空間認知力や判断力、そして跳躍力が育つ遊びですが、
お子さんの育てたい力に合わせてアレンジすることができます。
例えば、「4回のジャンプでゴールする」と回数を決めたり、
マットに色を付けて「青の上だけ乗ってゴールする」
「赤→青→黄色の順番に進む」「トマトの色は乗ってはダメ」など
条件を付加することで、記憶力や集中力、イメージ力、語彙力
なども養うことができます。

他の遊びと組み合わせたり、チーム戦にすることでも楽しく
いろいろな力を育てることができるので、いつも子ども達が
活動に興味を持って取り組めるように工夫しながら、
効果的な療育活動を提供できるようにしていきたいと思います。

行動の原因を見極めて困り感を減らし、スムーズな成長につなげます。

2022-02-16

子ども達のいわゆる問題行動と呼ばれる行動には、
必ず原因があります。
それを正確に見つけて対処していくことで、
本人の困り感が解消され行動の改善にもつながっていきます。
原因を見つけるには、目に見えている行動だけを見ても
なかなか難しく、その背景や理由にしっかりと目を向け
なければ間違った対応をしてしまい、良い方向に向けていく
ことが難しくなってしまいます。

例えば、行動としては同じ「じっとしていられない」でも、
ADHDの特性としての多動ばかりでなく、
睡眠不足や感覚過敏、または感情的なことから起こっている
場合もあります。
家庭や学校での様子なども踏まえて、トータル的に考えながら
サポートしていくことが大切になります。

今日は、教室で提供している運動療育プログラムから
「スキップでマネっこ歩き」をご紹介します。
子ども達は縦1列に並び、一定の間隔を保ちながら
スキップをして進みます。
途中、先頭の子がする手や体の動きをよく見て、後ろの子は
マネをしながらスキップしていきます。

スキップを維持すること、間隔を一定に保つこと、先頭の子を
注視して動きを瞬時に真似することが必要になるので
難易度は高くなりますが、模倣遊びは脳に良い刺激を与え、
社会性を高めることにもつながるので、いろいろなアレンジを
加えて楽しみながら行っていくようにしています。

楽しい活動で生きる力を育てるのが私たちの運動療育です。

2022-02-04

子ども達は成長の過程で、生きていくために必要な力を
学んで身に付けていきますが、どんな力やスキルも
すぐに身に付くということはなかなかありません。
何度も繰り返すことで少しずつできるようになっていきます。

また、時にはうまくいかないことや失敗もあります。
そういう時に、考え方の幅を広げたり思考力を高めていく
ことができるので、繰り返し行うことはとても大切です。
子ども達が繰り返し行うための一番のポイントは、
「楽しさ」です。楽しい活動は言われなくても取り組むので、
無理なく自然に力にしていくことができるのです。

実はこれに最も効果的なのが「運動あそび」です。
多種多様に体を動かして遊びながら、思考力や想像力、
集中力や判断力、そして社会性など多くの力を高めて
いくことができます。

今日は、教室で提供している運動療育プログラムから
「障害物つなわたり」をご紹介します。
床に縄をまっすぐにして置き、縄の上にカップやスリッパ
など障害物を置きます。

縄の上を落ちないように歩き、途中の障害物に当たらない
ように慎重にまたいで進みます。
バランス力や足のつま先の力、集中力や空間認知力などが、
障害物があることでより強く養われます。
障害物の数や大きさを変えたり、他の動きと組み合わせるなど
アレンジは豊富にあるので、1人1人が無理なく楽しみながら、
体作りや脳力アップを目指せるようにしています。

ウェブサイトをリニューアルしました

2021-08-14

こどもプラスつくば教室のウェブサイトをリニューアル公開いたしました。

お客様により快適にウェブサイトを使っていただけるよう、情報を整理し、分かりやすいレイアウトにしております。

これから、最新情報などを随時更新していく予定でございます。
ぜひチェックしてください。

今後とも、こどもプラスつくば教室をよろしくお願いいたします。

楽しい活動で療育の効果も高めていきます。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2021-02-03

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

放課後等デイサービスの教室は

発達に課題のある子ども達が療育を受ける場所ですが、

決して子ども達ができないことや苦手なことを

強いる場所ではありません。

なので、子ども自身がやりたいことや興味があること、

できるようになりたいことなども大事にしています。

もし身に付けてほしい力がある場合にも、

その子が興味を持ってやってみたいと思えるような

工夫をしています。

そうすることで療育の効果も上がり、

子ども達にとっても満足できる楽しい時間になり

その後も良い循環になるからです。

その瞬間だけでなく、子ども達の成長を長い目で

見ながらサポートをしていきたいと思います。

今日は、私たちの放課後等デイサービスの教室で

提供している運動療育プログラムから

「色鬼」をご紹介します。

鬼が指定した色を触ればタッチされないという、

一般的な色鬼です。

語彙の認識や聞く力が刺激され、

判断力、瞬発力や、相手(鬼や周りの友達)の進路を

予測して自分の進むコースを決めることで、

先を読む力や考える力も養うことができます。

慣れてきたら、鬼が出す色の指示を「赤」だけでなく

「トマトの色」など表現を変えてみたりしながら、

少しずつ難易度を上げて遊んでみます。

鬼ごっこは、子ども達の発達に重要なとても多くの力を

育ててくれる遊びです。

いろいろな工夫やアレンジで楽しく遊んでいきたいと思います。

学びの基礎「好奇心」から育んでいきます。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2021-01-28

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

子ども達にとって「好奇心」は全ての学びの基礎になります。

基礎なのでまだ形にはなっていませんが、

好奇心を持ち、何かを知ることは世界が広がる

とても楽しいことです。

そんな好奇心を刺激し、発展させていくことも

子ども達のために必要な教育です。

大人から見ると一見遊びのようなことでも、

子どもにとっては刺激になり力を伸ばしていくことに

つながるものになるので、

今どんな力を伸ばしたいのか、その子がどんな力が

伸びやすくなっているのか、

いろいろな視点から見て働きかけ、しっかりと力を

育んでいきたいと思います。

今日は、私たちの教室で提供している運動療育プログラムから

「平均台で障害物歩き」をご紹介します。

平均台の上にカップなどの障害物を置き、

それに当たらないようにまたいで避けながら

歩いていく遊びです。

障害物を視覚で捉え、それを避けて歩くことで
空間認知力や歩幅を調整する力などが養われます。

また、狭い足場の上で落ちないようにバランスを

保ちながら歩いていくことでバランス力も培われます。
もしバランスを崩しそうになっても、

何とか保とうとすることで
膝の曲げ伸ばしや腹筋背筋が強く養われて、
だんだん体をうまく使えるようになってきます。

障害物の数は少ない数から始めて、
少しずつ増やしたり間隔を狭めて難易度を調整して

遊んでいきます。

こうした遊びで養われるバランスを保つための

膝の曲げ伸ばしや指先の踏ん張り力、体幹の筋力などは

日常生活でのケガ予防にもつながる力です。
遊びの中で自然と身に付けていけるように

1人1人に合わせた楽しい工夫をしていきたいと思います。

スキルは遊びの中で育てていきます。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2021-01-22

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

様々なことが未発達な子ども達は、

日常の中でのちょっとしたことでも苦労したり

時間がかかったりするものです。

例えば毎日の着替えや食事などでも、

スムーズに行うには実は多くのスキルが必要です。

まずは安定した姿勢バランスを保つための力、

そして今自分の体がどうなっていて

どこをどう動かせばいいのかというボディイメージ、

手と手、手と足といった協調動作などが必要になります。

これらの力を身に付けるために必要なのは

繰り返し練習することではなく、

遊びの中で力を育ててあげることが大事で、

一番の近道とも言えます。

運動療育の中でもそれぞれの課題に合わせた遊びで

スキルアップを目指していきます。

今日は、私たちの教室で提供している運動療育プログラムから

「カエルの縄越え」をご紹介します。

ゴム紐などで高さ5センチくらいの低い障害物を

複数設置します。

このゴム紐に引っかからないように、

カエルジャンプで跳び越していきます。

障害物を視覚で捉え、跳ぶ位置や高さ、力加減などの

調整を行うことで空間認知力や身体コントロール力を養います。

楽しくジャンプ遊びをしながらも

しっかりと体の連動性を高めていけるように、

1つ1つの動きを丁寧に行なえるようにします。

また、こうした手をつく遊びを行うことは

手先の力を育てることにもつながるので、

まずは手をついたり押したりするような

大きな動きから、少しずつ手先の器用さにも

つなげていけるようにしています。

療育で不安やストレスを緩和できるよう工夫しています。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2021-01-18

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

今、これまで当たり前だった日常が一変し、

生活環境が大きく様変わりしています。

急激な変化に対応するのは、発達障害のない人にとっても

とても大変なことで、いつ誰が心身のバランスを崩しても

おかしくないような状況です。

そんな中で発達障害を持つ子ども達の中には

人一倍不安やストレスを感じている子が多く、

周囲のサポートが必要不可欠です。

また、特性として自分の感情や疲れなどに

気付きにくいということもあるので、

より丁寧に見てあげることが大切です。

生活環境を整えながら、しっかりと発散できる活動も

取り入れながらサポートをしていきたいと思います。

今日は、私たちの教室で提供している運動療育プログラムから

「ミニハードル走り」をご紹介します。

ミニハードルを並べたコースで、走りながら

ハードルを跳び越していきます。

最初は低めの高さのハードルで行い、

またぎ歩きから始めることもあります。

慣れてきたら少しずつ早く走りながら跳び越せるようにし、

コースも直線の他にカーブのあるコースにも

挑戦していきます。

こうした遊びで、空間認知力やバランス力、

身体コントロール力などを楽しく育てていき、

運動の場面や日常でのできることを増やして

自信にもつなげていきたいと思います。

適切な接し方で良い方向に改善していけるように導きます。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2020-12-25

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

発達障害や発達に凹凸のある子ども達と

接する時にやってはいけないことは、

「できないことを叱ること」です。

もちろんやってはいけないことをした時は

叱らなければいけない時もありますが、

「そんなことしちゃダメでしょ!」や

「どうしてできないの?」「なんでそんなことするの?」

などの言い方は、ただ傷つくだけで意味がわかりません。

「叩く前に「やめて」って言おうね」など

別の良い方法を具体的に提案してあげると

行動の仕方がわかって改善していく場合が多いです。

子どもによって理解しやすい方法、

行動しやすいやり方などがあるので、

1人1人に合わせた支援でサポートするようにしています。

今日は、私たちの教室で提供している運動療育プログラムの

中から「積み木拾い&積み木積み」をご紹介します。

床にたくさん積木をばらまいておきます。

子どもは、指導者に指示された色や形、数の通りに

積木を拾い、指定された場所に積んでいきます。

積木を積む場所は、事前に折り紙などで用意しておきます。

「積木を3つ拾って、赤い場所に積んでね」

などの指示をよく聞いて記憶し行うことが必要になります。

それによって物への認識や記憶を一定時間保つ力が

向上してきます。

年齢や段階に合わせた指示を出すことで、

楽しみながら能力アップにつなげていくことができます。

最初は数だけの指示で行い、慣れてきたら

数だけでなく形や色などの条件も加えて

少しずつレベルアップしながら遊べるように工夫していきます。

そして、遊びながら自然に様々な力を身に付けて

いけるように、楽しく効果的な運動療育を

提供していきたいと思います。

療育で困り事改善、二次障害予防をし将来につなげます。療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

2020-12-14

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

発達障害は、障害という名前はついていますが

周りからは障害だとわかりにくく、

そもそもその境界線も曖昧で誤解も多いといえます。

そして、発達障害の中にもいくつかの種類があり、

複数の特性を併せ持っている人も多くいます。

また、現れる症状や特性は多岐に渡り、

同じ診断名であっても1人1人異なるので、

個々に合わせた対応が必要です。

特性による困りごとは、生活面、学習面など

あらゆるところで起こりますが、

最も深刻になりやすいのが人間関係の問題です。

発達障害の特性によってどうしても友達とトラブルに

なりやすかったり、誤解を招いてしまうことも多いので、

良好な人間関係を築くのが難しくなりがちです。

そこから精神的な二次障害につながってしまうことも

あるので、それを防ぐためにも、早期からの

療育活動がとても重要です。

こどもプラスの教室でも、子ども達1人1人を

しっかりとサポートしていきたいと思います。

今日は、私たちの放課後等デイサービスの教室で

提供している運動療育プログラムの中から

「2人で救急車片足クマ」をご紹介します。

子ども達は2人組になります。

まず1人が、四つん這いから膝とお尻を上げたクマ姿勢から

さらに片方の足を後ろに上げた片足クマになります。

もう一人は、片足クマの子の上げている足を持ちます。

そして、2人で息を合わせて進んでいきます。

スムーズに進むためには、2人がお互いを

意識しながら息を合わせることが最も大事になります。

特に後ろで足を持っている子は、

前の子の動きをよく見てスピードを合わせることが必要です。

よそ見をしていて足を落としたり、

後ろから押してしまって前の子が転ばないように、

動きを合わせることを意識して行います。

そうすることで社会性や協調性が育ち、

腕や足、体幹の筋力もしっかりと養えます。

役割を交代しながら行い、慣れてきたらマットや

ゴザなどを使って足場の悪い道を作り、

その上をバランスを取りながら進むなど

いろいろなアレンジ遊びに挑戦していきます。

そして、遊びながら心や体、脳の成長をしっかりと

促していけるように運動療育を進めていきたいと思います。

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